新女子大生の私が朝の通勤ラッシュ時に満員電車で胸を触られた!目が合うとさらに痴漢はエスカレート。地獄の30分間

新女子大生の私が朝の通勤ラッシュ時に満員電車で胸を触られた!目が合うとさらに痴漢はエスカレート。地獄の30分間

【性別】女性
【年齢】(痴漢された当時)
19歳
【職業】(痴漢された当時)
大学生

【住まい】(痴漢された当時)
家族と同居で、大学まで約1時間の電車通学をしていました。
大学生になりたてで、新しい学校と新しい友達とフレッシュな新生活を楽しんでいました。
マンモス大学だったため、触れ合う人の数も多く、新しい環境に目まぐるしく毎日が過ぎていました。





【痴漢された時の状況】
通学電車の中で、大学までは電車の乗り換えが2回必要なのですが、最寄駅から乗った後すぐで
かなり人が押し合っていた中でした。




【具体的にされたこと】
片手を鞄、もう片手でつり革を握っていた正面に立っていた男性が電車の揺れに合わせて、前後に動く度に私の方に倒れてきてその度に胸に手をグッと押しあててきました。
数回目までは、たまたまかな?と思っていましたが、それが乗り換え駅まで30分ほど続いたため、確信へと変わりました。
150cm後半代の私の身長に、鞄を持っているにしては高すぎる手の位置と、電車の揺れよりもオーバーな男性の身体の揺れは明らかに不自然。
声をかけようか迷っていると、男性と目が合ってしまい、そこで少しニヤッと笑っていたのがさらに気持ち悪かったです。
目が合ってからは、電車の揺れ関係なく、ほぼ私に持たれかかるように密着して、手を押しあてたまま指を動かして触られました。




【痴漢してきた人物】
スーツ姿の男性で鞄も服装も黒っぽい紺色でした。
年上は年上だと思いますが、そこまで高齢ではなく、おそらく30〜40代(前半)くらいではないかなと感じました。
今まで話したこともない、全く知らない人でした。




【最悪で強烈な記憶】
目が合った後の行動が本当に気持ち悪いです。
普通は「バレたかな...もうやめておこうかな」と消極的になるはずなのに、寧ろ行動がエスカレートして本当に怖かったです。
私に感づかれたことでさらに興奮を覚えたのか、電車の揺れに合わせて動いている時はまだしも、揺れ関係なく胸を触り始めた時は本当にぞっとしました。
その頃には目を合わせる勇気もなく、私はただ下を向いて「早く乗り換えの駅についてくれないかな」とひたすら思って耐えていました。




【どう終わったか】
電車が乗り換えの駅に着くまで20〜30分ほど続きました。
当時の私には警察に訴えるや大声で叫ぶような勇気もなかったため、何もできずに事を終えました。
たまたま降りる駅がその男性と同じだったのですが、その男性は扉が開くと特に何もなかったかのようにすたすたと電車を降りていきました。
乗り合わせていた周りの人も気付いてたのかいなかったのか分かりません。




【相談と助けてくれた人】
電車内で助けてくれた人はいなかったため、大学についてからすぐに友人に相談しました。
ただ、話を聞いてくれるだけでとてもスッキリしました。
「しばらく一緒に下校しよう!来る時は何駅で来てるの?同じになる駅から朝も一緒に学校行こうよ」
と言ってくれた言葉が本当に励みになりました。




【痴漢のその後】
全く知らない人だったのですが、大学生活中に朝の電車で見かけたこともあったので
何事もなく変わらない日常生活を送っていると思います。




【現在の生活】
その頃から10年ほど経過しています。
今がコロナ渦で電車もすいていますが、社会人になった当初の満員電車では、大学時代の痴漢を思い出すことが多かったです。
特に電車遅延などで本当に社内が混んでいる時に前後左右にいる人が男性だった場合は警戒してしまいます。
その男性の手はどこにあるのか常に見ているような気がします。

【学んだこと】
満員電車はなるべく乗らないの一言に尽きると思います。
もし乗る場合は鞄をリュックにして、前にかけておくこと。



【当時の自分へのアドバイス】
満員電車だったので、その場所から移動は難しいですが、胸の前で鞄を持つなど姿勢を変えても良かったかなと思います。
あとはその男性に背を向けるなどもう少し対処を考えても良かったかなと。
ただ下を向いて黙っていたのが、その男性を付け上がらせてしまったとも思うので、その行動はせずにずっと男性の方をにらみつけるくらい
しておくべきだったと思います。