18歳の看護学生時代に夜道でお尻をさわられた!とてもびっくりして大声あげた。

18歳の看護学生時代に夜道でお尻をさわられた!とてもびっくりして大声あげた。

【性別】女性
【年齢】(痴漢された当時)
18歳
【職業】(痴漢された当時)
看護学生

【住まい】(痴漢された当時)
実家暮らしで、市内にある医院に勤めに出ながら、医院から奨学金を借りて看護学校に通っていました。
1日のうち半分は仕事、半分は学校に行くという仕事と勉強の両立をしていて、わりと忙しい毎日を送っていました。





【痴漢された時の状況】
いつも仕事が終わるのが日が暮れてからなのですが、いつもバス帰りでしたが時間がずれてしまっていたため、少し人通りの少ない通路で迎えを待っていました。




【具体的にされたこと】
人通りの少ない脇道で迎えを待っていた所、向こうから一人の男性が歩いてきました。
脇道でしたがそこそこ広い道でしたので、私が通路の手前側に動けば十分通れる幅でした。
わたしが手前に数歩出た所、その男性が私の後ろを通過したのですが、私に近寄ってきてその瞬間に私のお尻をがっしりと触ってきて、とたんにその男性が全速力で走って逃げていきました。
頭にきてとっさに大きな声をあげて、追いかけようとして走り出そうとしましたが、急に触ってくるような人間な事と、何よりも相手は男性なので、捕まえた所で逆に私が危ないと頭によぎったので、大きな声をあげるだけに留めました。
何か仕返しをとてもしたい気持ちでしたが、無理だと思って諦めました。




【痴漢してきた人物】
私のそばを通る前から人が向こうから来ていたのは見ていたのですが、比較的若いおそらくは20代前半だろうとは思います。
男性で、帽子をかぶっていて顔はみえませんでした。
男性としてはそんなに大きくない人でした。
全然知らない人です。




【最悪で強烈な記憶】
制服だったのでスカートでした。
そこを狙われたのでとても気色の悪い記憶です。
暴行を受けて怪我をしたわけではないのでそこは不幸中の幸いでしたが、それから2〜3年くらい後に、同じ場所というかそこから数メートル先で、女性が性的暴行を受けて容疑者が捕まったというニュースを見ました。
他には、私の知り合いがやはり同じ様な場所で車に連れ込まれそうになったそうで、そこはそういう事件が多発する場所なようでした。
何事もなくよかったと今でも思います。




【どう終わったか】
さわられたと思ったらすぐに犯人は走って逃げたので大きな被害にはなりませんでした。
大きな声を出しましたが回りに人はいないし日も暮れていたのであぶないので深追いをすることはせず、電気が明るくついていて、人が少しでもいる場所に移動をしました。
色々と聞かれるのも嫌でしたので、警察に行くことはしませんでした。




【相談と助けてくれた人】
思いのほかダメージはなかったですが、ビックリしたので姉には話しました。
そしたらやはり、人がたくさんはいる明るい所にいた方がいいと話していました。
直接被害にあったその時は、回りに人はいなかったため、助けてくれた人はいませんでした。




【痴漢のその後】
さわってきてすぐに全速力で逃げていったので、どうなったのかわかりません。
勝手な想像ですが、おそらく次も被害にあった人がいると思います。




【現在の生活】
今は30代になったので、だいぶ昔の事ですし、当時も特別変わった事はありませんが、やはり何かあったら怖いので、できるだけ広く明るい道で、人のいる場所を通るようにしました。
トラウマにはなってはいませんが、やはり痴漢と聞いたらいまだにその事が浮かんできます。
いまだに痴漢被害が減らない状況は恐ろしく思います。

【学んだこと】
年齢は関係ありませんが、10〜20代の若い女性は特に、気をつけてほしい。
一人で暗い道を歩かずに必ず誰かといるか、迎えを呼ぶか、必ず明るい道を歩いて下さい。



【当時の自分へのアドバイス】
あまりにも無防備に立っているのは良くないことと、暗い道に立っているのはよくないです。
必ず明るいところで人目につく場所にいてほしいです。
あとは必ず深追いをしないことだと思います。
あとは、危ない道は必ずリサーチするなどして知っておいた方がよいと思います。
防犯グッズいくつか持っておく事も大切かもしれません。