女子高生の私が痴漢されて助けを求めても周りは助けてくれず、世間は優しくないと感じた

女子高生の私が痴漢されて助けを求めても周りは助けてくれず、世間は優しくないと感じた

【性別】女性
【年齢】(痴漢された当時)
16歳
【職業】(痴漢された当時)
高校生

【住まい】(痴漢された当時)
家族5人暮らしをしている高校生でした。
友達と学校終わりに遊んでから帰ったため、いつもより帰りが遅く、私だけ反対側の電車だったので一人でした。
音楽を聴きながら帰っていたためあまり周囲の音は聞こえなかった。





【痴漢された時の状況】
服装は制服を着ていました。
周囲は少し混んでいてサラリーマンなどの帰宅ラッシュでした。
また、少し遅い時間なためお酒の入ったサラリーマンがひかくてき多い感じでした。




【具体的にされたこと】
音楽を聴いていたので相手は聴こえていないと思ったのか私は立っていて相手は補助椅子に座っていました。
寝ているふりをしていて、人間椅子で寝たらだんだん寄りかかるような感じになるお思うのですがそんな感じで顔が私の制服のスカートのところにきて顔をうずくめられた。
とっさに離れたが2回ほどしつこく繰り返してきた。
その後スマホを出してきてメモでどこの駅で降りるの?と聞いて来て無視をしたがしつこく聞いてきた。
横にいたサラリーマンにケータイで文字を打ち助けを求めたが完全に無視された。
その後最寄りではない駅に渋々降りるとそのひとも降りてきた。
あえて駅の車掌さんに話に行くふりをすると改札を通りどっかに行ってしまった。




【痴漢してきた人物】
見知らぬ人で50代ぐらいの少しハゲたサラリーマンでした。
またお酒は入っていない感じでしたが、身だしなみなどはどちらかというと
適当な感じの人でした。
また指輪をしていたのでおそらく既婚者の方だと思います。




【最悪で強烈な記憶】
とにかく気持ち悪く既婚者なのに何をしているんだろうという気持ちと
この後ついてこられたらどうしようという恐怖でいっぱいでした。
当分電車に乗るのが怖く普段でしたら立っていたのが座る椅子があれば座るようになりました。
電車の中でお酒の匂いがするとたまにフラッシュバックしたりします。
極力補助椅子の前には立たなくなりました。
どうしても補助椅子で寝ている人がいると寝たふりなのか、もたれてくるかが気になってしまいます。




【どう終わったか】
とりあえず次の停車駅で降りました。
その後向こうも降りてきたので駅員さんに話しかけるふりをしたら
自ら改札を何もなかったかのような顔で出ていった。
その後一応駅員さんにはそのことを伝えておいた。
後日駅の方がたまたま話しかけてきてそのひとはまた三時間後に戻ってきたみたいだった。
反対側のホームに降りたみたいでした。
その後そのひとを見かけることはなかった。




【相談と助けてくれた人】
とりあえず親に報告しました。
助けは隣にいたサラリーマンに求めたが完全に無視されて
みてないふりをされたので世間は冷たいなと思った。
またその後違うサラリーマンにも助けを求めたが
頷くだけ頷いたが何もしてくれなかった。




【痴漢のその後】
そなあとは私は見かけなくなりました。
ホームも反対側だったため自分の家の近くじゃないということだけわかりました




【現在の生活】
痴漢されて5年たちます。
今は何も思いませんが置換している人や盗撮している人を見かけると居ても立ってもいれなくなりすぐに駅員さんい
報告してしまう癖がつきました。
また今でに補助椅子の前に立つのは怖いので近寄らないようにしています。
サラリーマンにも信用が少しなくなったような気もします。
頼るなら学生の方の方がいいかもと思いました

【学んだこと】
女子高校生が被害に良く遭うとのことでしてが本当だなと実感した。
また、なるべく早く帰宅しようと思った。



【当時の自分へのアドバイス】
なるべくスカートの丈は長くしておくことと、頼るなら学生の方に頼る地言うことです。
また、帰宅はなるべく早く帰り同じ方向の子を一人でも多くのこと一緒に帰宅するということが大切だと思う。
またとっさに助けてくれそうな人に電話でも良いので連絡することも大切だと感じた
お声を出せるなら痴漢ですといえるゆうきがあれば良いと思う