女子高生。部活帰り、うたた寝した電車内で逸物片手におかずにされて気持ち悪かった

女子高生。部活帰り、うたた寝した電車内で逸物片手におかずにされて気持ち悪かった

【性別】女性
【年齢】(痴漢された当時)
17歳
【職業】(痴漢された当時)
高校生

【住まい】(痴漢された当時)
家族と同居していて、電車通学で高校へ通っていました。
部活・バイトに明け暮れていたので朝は早く、帰宅も遅い生活でした。
電車の中ではいつも寝てしまっていて気付くと降りる駅だったことは日常茶飯事のことでした。





【痴漢された時の状況】
その駅からの始発に乗り、端っこに座れるのが日課だったので、いつも通り端っこに座り壁に頭を付けて寝ていました。




【具体的にされたこと】
電車が出発するまでの時間はおよそ10分あり、その間にほかの電車から乗り換えてくる人がいました。
始発の駅で満員になることはないのですが隣りにサラリーマンが座ってきました。
半分寝かかっていましたが隣りに人が来ることは早々ないので目を開けてみると、隣に座ったサラリーマンはカバンで正面から見えないように隠し、自分の逸物を出してしごいていました。
寝たふりしている私の様子をうかがいながら手を動かして、スカートの裾を使ってこすったりしていました。
当時、ミニスカートの制服だったので、太ももを触ったり、胸を突っつくようなしぐさもしていました。
人が乗ってくるとカバンで隠して、居なくなると痴漢行為をするという繰り返しでした。




【痴漢してきた人物】
40代くらいのスーツを着たサラリーマンでカバンで隠していたあたり、常習者なのかなと思います。
たまたま当たっちゃった風に触ってきていたので「おっさん、きもーーーー」と思いましたが、もちろん顔見知りでも、あったこともない人でした。




【最悪で強烈な記憶】
初めは「この人何やってるの?」と気持ちがついていかないでいましたが、状況が読めるようになってくると「うわー、このおじさんキモイんですけどーーーー!」と血の気が引いたのがわかりました。
当時はまだ若く、エッチなことはわからない年頃だったので、男性が逸物を出しているしぐさを冷静に見ている自分と、気持ち悪いと思うことが交差していました。
痴漢している男性は触っているけど元気になってない状態だったので、その後、男性とエッチな雰囲気になったとき、元気のない状態の逸物を見るとふと頭をよぎることがあります。




【どう終わったか】
やはり端っこを譲る気にはならなかったのですが、電車が出発する前にほかの車両に移動しました。
痴漢していたサラリーマンは逸物を出してノリに乗っていた時にいきなり移動したので出しっぱなしになっていましたが、その後どうしたのかはわかりません。
車両移動しても追いかけてくるわけでもなかったですし、ほかの子に乗り換えたのかもしれません。




【相談と助けてくれた人】
状況把握が難しく、その場から逃げ去ることしかできなかったので、当時はだれにも相談できませんでした。
日が立つにつれて、友人にこんなことがあったんだ〜と話せるようになって、自分の中のもやもやを消化することができました。




【痴漢のその後】
その時、一度しか遭遇していなかったし、顔を見ることもなかったのでわかりません。
同じ電車で通学していましたが、同じ経験はしていないのでいなかったのかも。




【現在の生活】
痴漢をされて20年たちましたが、今でも元気のない男性の逸物を見ると思い出してしまうことがあります。
電車に乗る機会はあまりありませんが、隣に男性が来たときは身構えてしまうこともありますし、スカートを履くことが減りました。
今は痴漢されることもないおばちゃんになりましたが、子供が大きくなった時に教えてあげたいと思います。

【学んだこと】
カバンをもって様子をうかがっているサラリーマンは気をつけろ!ですね。
人は見かけによらないので、さわやかな印象のサラリーマンでも痴漢すると身をもって感じました。



【当時の自分へのアドバイス】
電車に乗るときはミニスカートを履いて無造作に寝ないこと!毎日充実していて疲れていても、世の中優しい人ばかりではないよと教えてあげたいと思います。
声が出るなら声を出し、出なければ逃げる!自分の身は自分で守らなきゃいけないよと言ってあげたい。
見掛け倒しの大人はそこら中にいるから誰でもすぐに信用しないこと。