中学生の私が海で痴漢に抱えられて触られた!沖の方に連れて行かれそうになって怖かった。

中学生の私が海で痴漢に抱えられて触られた!沖の方に連れて行かれそうになって怖かった。

【性別】女性
【年齢】(痴漢された当時)
15歳
【職業】(痴漢された当時)
中学生

【住まい】(痴漢された当時)
母親と二人暮らしで中学校に通っていました。
母親とは仲が良く、一人だけど親友と呼べる友達もいたので特に贅沢な事はしていなかったし、すごく恵まれてはいなかったけど普通に人並みと言えるくらいの楽しい暮らしを送っていました、





【痴漢された時の状況】
海に遊びに行っていたのでスクール水着だったのですが、時間は夕方で海の中で痴漢に遭遇しましました。
周りに人もいて友達と来ていたけど、友達が離れた時に痴漢が来ました。




【具体的にされたこと】
友達と海で遊んでいる時に、友達とはぐれてしまい一人で海の中で水をかき分けながら探している時に後ろから男性に抱えられて沖の方に連れて行かれそうになりました。
最初は何事かと思ったけど胸と下半身を触られたので「痴漢だ」と察しましたが、どうして海水が深くなる沖の方に私を連れて行こうとしているのか分けが分からずかなり怖かったけど、その時は意外にも冷静で周りには人はいるけど女の人ばかりだから助けてくれないかもと思い、いざとなったら痴漢の目を攻撃して逃げようと思いまずは大人しくして、あえて痴漢の様子を見ていました。
抱えられて腕を抑えられていたけど、私が大人しくしていて油断したからなのか痴漢の手が緩んだので振り払って逃げる事ができました。




【痴漢してきた人物】
ロン毛の若い男の人でけっこう大きな体の方でした。
全然知らない人で、ニヤニヤしていてチャラく見えたのが印象に残っていますが、私自身この経験がトラウマになっているのかその人の顔の造作じたいはあまり覚えていません。




【最悪で強烈な記憶】
痴漢に抱えられた時に、まともに顔を見たのですがその時にニヤニヤしていたのが嫌な記憶として残っています。
体を触られたのが気持ち悪かったのはもちろんですが、なぜ私を沖の方に連れて行こうとしたのか?沖の方に連れて行ってどうするつもりだったのか?その痴漢の真意が分からず今考えると怖い想像ばかりしてしまいます。
私がすきをついて逃げた時に痴漢がイライラした感じで舌打ちしたのですが、本当に何か危害を加えるつもりだったんだとぞっとしたのを今も忘れられません。




【どう終わったか】
抱えられて、沖に連れて行かれそうになっていたのですがその間ずっと胸などを触られていましたが、私がすきをついて逃げたのでそこで終わりになりました。
その後、友達と合流したのですがあまりの恐怖でうまく説明できずに信用してもらえなかったので、警察にも通報でなかったので警察沙汰にはならず痴漢は野放しのままです。




【相談と助けてくれた人】
友達に言ったのですが相談してもらえず、むしろその友達はどちらかというと男性好きだったので羨ましがられてよけいに気持ちの悪い思いをしました。
その後、家に帰って母親に相談して「もうその子とは海に行かないで」と注意されましたが、話を黙って聞いてもらえたのが救いでした。




【痴漢のその後】
そもそも知らない人ですし、あれから海にも行ってないのでその痴漢がどうなったかは今では何もわかりません。




【現在の生活】
痴漢されてから17年たちましたが普通の生活を送っています。
心の傷ももう癒えてますし世間の男性が怖くなったというトラウマもありませんが、海やパーティーなどの人混みなどはハメを外している人がたくさんいるので、そういう場には危機感ができてしまいあまり出向かなくなりました。
今は信頼できる人ととだけで付き合うようにしています。

【学んだこと】
海だけでなく人混みなどは危ない人がよくいる事や、罪を犯す事になんのためらいもない人がいる事がよく分かりました。



【当時の自分へのアドバイス】
なるべく一人にはならず、友達と来ているならずっと友達と離れずに行動をするようにしてほしいです。
そして、簡単に抱えられたりしないようにすきを見せないようにして周りに怪しい人はいないか観察するようにして下さい。