女子高生のとき、流れるプールで急に後ろからおしりをガッツリと掴まれた

女子高生のとき、流れるプールで急に後ろからおしりをガッツリと掴まれた

【性別】女性
【年齢】(痴漢された当時)
16歳
【職業】(痴漢された当時)
高校生

【住まい】(痴漢された当時)
家族と同居していた
学校には休むことなく毎日きちんと通っていた
朝早くから部活の朝練に行き、そのまま学校で授業を受けて、部活に行って夜遅くまで練習をし、帰宅してご飯を食べて寝る生活をほとんど毎日繰り返していた





【痴漢された時の状況】
お昼頃に友達と一緒に流れるプールで浮き輪に浮かびながら流されていた
休日だったが、人はそこまで多くなかった




【具体的にされたこと】
友達と流れるプールで浮き輪に浮かびながら、一緒に喋ったりして流されるがままでゆったりと遊んでいました
そしたら、急におしりをガッと掴まれ、びっくりしすぎて怖かったことを今でも覚えています
ただ、そのままそのおしりを触ってきた人を放置しておくとまた同じようなことがあるのではないか、もし友達も同じように怖い思いをしたらどうしよう、と思いました
明らかに急に走り出して怪しい人が居たので、もしかしたらおしりを触ってきた本人なのではないかと思い、怖い思いもありましたが、とっさの判断でその人を追いかけていました
ただ、男の人なので逃げ足も早く、追いつくこともないままだったので、その後思う存分友達とのプールを楽しめなかったです




【痴漢してきた人物】
全く知らない人でした
ただ、逃げてる姿を見た感じでは、当時同い年くらいの若い高校生くらいの男の人たちでした
やんちゃというか、そういう感じの見た目の人が1人だけではなく、数人のグループでいたという感じでした




【最悪で強烈な記憶】
正直、その当時初めて痴漢されたので、本当にこういう風にお尻を触ってきたり痴漢をする人が居るのかという驚きと、なぜわざわざリスクを負ってまで痴漢をしてきたのだろうという疑問と、すごい楽しみにしていたはずのプールが一気に楽しくなくなった怒りと、ずっとその後もあの人たちに痴漢されたのかなとか周りをすごい気にしてしまい、友達にも気を遣わせてしまって申し訳ない気持ちと、たくさんの感情が芽生えたと同時にもうされたくないなと思いました。




【どう終わったか】
一瞬の出来事でしたが、その痴漢をしてきた人が逃げていくのは見えていたので、追いかけました
その時は、他の大人の人たちの力をかりたり、スタッフの方を呼んだりするっていうことに頭が働かなかったので、とりあえずこの人だろうなと思う人の後を追いかけていました
ただ、全く追いつく気配も、追いつけることもなかったです




【相談と助けてくれた人】
その場に友達がいたので、せっかく遊びに行ってる楽しい場だったので、すごい申し訳なさはあったのですが、すぐに話して、その時の不安な気持ちや怖い気持ちはすぐに話聞いてもらいました
すぐに友達に話を聞いてもらえる環境だったのが良かったです




【痴漢のその後】
必死に追いかけましたが、結局逃げられてしまったので、その後痴漢してきた人がどうなったのかは知りません




【現在の生活】
痴漢されてからは8年くらい経ちました
特に生活には支障もなく、普通に過ごせています
ただ、プールに行ったりしたときにはそのことを必ず思い出しますし、そうじゃなくても電車などでも壁際に立ったりして、なるべく自分の後ろに人が立つことがないように無意識にしています
だからといって、日常でそのことを思い出すことはないです

【学んだこと】
女の子1人はもちろん、女の子だけでも危ないということ
自分は大丈夫だと思っていたけれど、油断しないことを学びました



【当時の自分へのアドバイス】
プールに遊びに行ってるから、あまり周りに注意することはないと思うけど、頻繁に周りを気にするべき!
あと、とっさの判断でその痴漢してきた人を追いかけたりしていたけど、危ないから周りの大人やスタッフの人に頼って下さい